一枚板で作るテーブル~無垢材家具屋の口コミランキング~

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家具の基本的なお手入れ

 室内にある家具は、そのままにしておくと、汚れやほこりが付くことで見た目が汚くなったり、アレルギーなどの原因になったり、不衛生な状態になったりします。そのためにも、こまめなお手入れが必要になります。とくに木製の家具、たとえば一枚板のテーブルなどは、汚れただけでイメージが変わってしまい、インテリアとしての価値も落ちてしまいます。
 そうならないための掃除が重要になりますが、その場合注意すべき内容は、お手入れの方法です。
 一枚板のテーブルなどは、水分を吸収してしまいます。ですので濡れているフキンや雑巾などで拭いてしまうと、シミやムラの原因になります。ですので基本的には水拭きではなくから拭きで対処します。
 そして、もうひとつの注意点としては、汚れた時にこまめに掃除をするということです。そうすると汚れもすぐに落ちますし、ホコリが溜まらずにすみます。


 これは、木製の家具だけではなく、家事での掃除全般に言えるノウハウです。
 例えば主婦として世界的に掃除が上手なドイツの主婦のノウハウの基本は、こまめに掃除をするということだそうです。こまめにしていると時間も節約できますし、汚くなってから時間がかかる掃除をしなくてもすみます。
 掃除の注意点としては、一枚板の上質な材質の場合、家庭用洗剤などで拭かないようにするということも守るべきです。料理には脂っぽいものもあり、食器に付いてしまい、それがそのままテーブルに付いてしまうこともあります。水分でさえ変色やシミやムラができやすいのですから、洗剤などではさらにひどくなります。
 そうならないために、下敷きなどやカバーを利用しますが、万が一汚れても洗剤などを使わずに対処することが必要です。スプレー式商品もありますが、私用した後にはムラになる可能性が高くなります。


 掃除の道具として、よくあるもので科学雑巾やモップなどがありますが、これらも化学薬品を吸収した商品なので、素材に対してあまり良い影響はありません。それらの化学薬品が素材の木に吸収されるからです、きれいになりそうですが、素材の変色の原因にもなるので、やはり基本は、から拭きできれいにするようにします。普段から大切に扱っていれば、汚したり、ほこりがかぶることもありませんし、何かをぶつけて傷をつけたりすることも少なくなります。
 大切な家具なのですから、普段からの気配りや扱い方なども注意ができるはずです。それが良い家具を長く使うための基本になります。

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