一枚板で作るテーブル~無垢材家具屋の口コミランキング~

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一枚板テーブルの選び方とは

 一枚板の大きな魅力はしっかりと端から端まで繋がった木目です。一枚で無ければ成し得ない美しさがそこにはあります。一口に一枚板のテーブルと言ってもその種類は様々なので自分の部屋やお店にマッチするものを選択することができます。
 まず重要となるのが樹種、つまり木の種類です。松やヒノキ、ケヤキといった定番の木だけでなく、普段は名前も聞かないような木も使われています。木の性質も大切ですが、やはり見た目が気に入るかが重要です。他の方と被らないように変わった木を選び方もあります。同じ樹種でも育った環境によって特徴が大きく異なります。


 木を選ぶ上で忘れては行けないのが感想度合いです。しっかりと乾燥されていない木は購入後に変形してしまうことがあるので出来る乾燥している乾燥状態は含水率という値で表されます。天然乾燥で含水率を15%以下にしようとすると10年以上かかると言われており、その分価値も上がります。含水率と料金を天秤にかけて選択していく必要があります。
 乾燥の度合いは見た目で判断することが難しいので数値を比較することが大切です。大きければ大きいほど乾燥しているかどうかが重要となります。


 一枚板のテーブルを選ぶにあたって脚も非常に重要となります。自然を重視して木の本来の形をそのまま残している脚もあれば、利便性を重視して真っすぐにしている脚もあります。大きなテーブルに余裕を持って座るのであれば脚が木の曲線通りに曲がっていても問題はありません。自然な形が部屋の世界観を演出してくれるメリットを享受できます。
 しかし、たくさんの人数で座るつもりであれば、脚は真っすぐの方が使いやすいかもしれません。脚が真っすぐであれば配置もしやすいので自宅に置くにはぴったりです。色も重要な判断材料となります。黒っぽい色合いは落ち着いた印象を与えることとなります。白い物を際立たせる効果もあるので、白玉や白砂糖を使用する和菓子店と相性抜群です。落ち着いた気持ちで過ごしたいというお客さんのニーズにも答えられます。
 家に設置する場合は本が読みやすいというメリットがあります。
 白っぽい色の机は明るい印象を与えます。自然に溶け込んでいる雰囲気が感じられやすいのも魅力です。自宅に置く際にはリビングやダイニングと相性が良く、楽しい雰囲気を醸し出します。様々な選ぶポイントがありますが、最も大切なのは自分が気にいるかどうかです。第一印象で決めるのも一つの手です。

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